浅田真央がジャンプの不調でGP断念の可能性?―韓国メディア


浅田真央の新コーチは、長久保コーチで決まったようだ。
満知子先生かとも思ったが、大技よりも手堅くまとめる方向にしたのだろうか。

サーチナ(中国メディア)や韓国メディアのほかにも、日本のスポーツ新聞なども、真央のジャンプは不調だと書いている。

真央がGP回避の可能性ありなのは、作季限りで引退と思われたキム・ヨナが引退回避してしまったので、今季もルールやジャッジが安定しない可能性がかなりあるからだと思える。

今季は五輪にかかっていないし、韓国寄りのFIS理事の影響力が強いGPシリーズは回避して、日本開催の世界選手権に的を絞るのは悪い選択ではない。

韓国は真央叩きしているが、その一方でキム・ヨナもGP回避を示唆していて、おそらくルールの引っ張り合いでジャッジが安定しない状況になっているのではないかと思える。

日本のメディアが、ヨナのGP回避や、アイスショー重視で競技向けの練習は不足していることはスルーで、真央のジャンプ不調だけ報じているのは、未だに日本メディアに真央サゲヨナアゲの圧力があるということで、それはまんま電通からの圧力なのだろう。

真央がジャンプ不調とは言っても、それはヨナルールによるロングエッジ判定対策で、ジャンプを変更しているからということであり、根本的にダメということではない。

民主党が弱くなったら、そういう偏向傾向は弱まるのかと思っていたが、まだまだ電通支配は強固なようだ。
つくづく日本に報道の自由はないと思える。
日本人が中国人並みに、自国のメディアを信用しなくなる日も、そう遠くはない気がする。

浅田真央の新コーチの長久保氏は、荒川静香の指導者だった人で、荒川はタラソワに師事していたこともあり、流れとしては自然な繋がりだと思える。

真央がかつて師事していた山田満知子コーチは、伊藤みどりとの師弟関係が有名な3アクセルの神様。
伊藤みどりの大技と、荒川静香のパーフェクトさが融合した究極的なスケーターが浅田真央になるならば、それは実に嬉しいことだ。


浅田真央がジャンプの不調でGP断念の可能性?―韓国メディア


フィギュアのルールが近年荒れているのは、芸術性よりも、視聴率が取れて売れる競技だからという部分が重要な気がします。

国際スケート連盟の会長の改選時期に差し掛かっていて、欧州派(競技会重視)の現会長のチンクアンタ氏と、アメリカ派(アイスショー重視)の現副会長のドレ氏との間でルールの引っ張り合いになっていて、韓国は強くドレ氏に肩入れしているので、ドレ派と結託して、女子フィギュアのルールをキム・ヨナ有利に改定しまくっているのが、現状のフィギュアルールの問題点です。

浅田真央は20年に1人の天才選手で、現状で他を寄せ付けないズバ抜けた運動能力と表現力を持っており、ルールで下駄履かせてもまだキム・ヨナを上回ってしまうので、ジャッジ買収までやって力技で捻じ伏せたら、五輪本番であまりにも不自然な銀河点が出てしまったので、韓国陣営は世界中に赤っ恥を曝してしまったわけです。

日本のマスコミは日韓友好?に配慮して、韓国陣営とドレ派の癒着について何も書かないので、世界中でキム・ヨナルールはおかしいという指摘の声が上がっていても、最大の被害国である日本自身が、むしろヨナアゲ真央サゲしているという、おかしな事態になってますねぇ。

キム・ヨナが現役続行だと、ヨナルールも続行になる可能性が高いので、世界中のフィギュアファンはほとんどみなキムの即時引退を望んでいたと思います。

ヨナルール縛りが無くなった状態での、全力の浅田真央のパフォーマンスを観てみたいと望む人は多いことでしょう。